令和8年技術研究報告会を開催
当社は、社員一人一人の技術力の向上、新たな技術情報の共有化、社員のコミュニケーションネットワークの充実を目的として、毎年技術研究報告会を行っており、今年の報告会を令和8年10月1日(木)、社員120名が参加して帯広市とかちプラザにおいて開催しました。
今年の発表は、環境がテーマの第1セッションが4編、流量観測・測量がテーマの第2セッションが3編、河川維持管理がテーマの第3セッションが3編の計10編で、発表者はこれまで若手が多かったのですが、今年は中堅クラスが多かったことが例年と異なる特徴でした。新たな技術開発につながる発表も多く、質疑応答を含めて充実したものとなりました。また、ポスターセッションで2編の発表があり、うち1編は今年4月入社の新人によるものでしたが、北極海のカイアシ類の食性という普段触れることの少ない内容で、興味深いものでした。
発表終了後、当社の技術顧問である北見工業大学渡邊特任教授から「豪雨時の現象に伴う移動経路における危険箇所」、中央大学山田教授から「地球温暖化の下での治水安全度はいかにあるべきか」と題した特別講演が行われ、新たな知見を獲得できました。
その後場所を移して意見交換会が開催され、報告会参加者全員が参加して楽しい時間を過ごすことができたことも大きな収穫でした。
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開会挨拶 森田康志社長 |
発表風景 |
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技術顧問特別講演 |
技術顧問特別講演 |



