「流域治水オフィシャルサポーター」に認定されました
2026年5月22日、国土交通省より「流域治水オフィシャルサポーター(認定番号:160)」に認定されました。(国土交通省報道発表資料は こちら )
取組内容(予定含む)・小・中・高等学校での“マイ・タイムライン”“マイ・ハザードマップ”作成・河川環境教育等、河川教育の実施や活動の紹介 |
「流域治水」とは、気候変動の影響により激甚化・頻発化する水災害から国民の生命と暮らしを守る新たな水害対策として、流域に関わるあらゆる関係者が協働して水災害対策を行う考え方です。これに取り組む企業等を「流域治水オフィシャルサポーター」として認定する制度で令和5年3月に創設されました。
弊社では、これまで小・中・高校生を対象とした河川教育の継続的な実施(防災:「マイ・タイムライン」「マイ・ハザードマップ」の作成・Doはぐ・防災講話等、環境:「魚類調査」「水質調査」等)や一般住民への活動の紹介、自治体との防災協定の締結、ワンコイン浸水センサの設置などに取り組んできました。
これからも流域治水に取り組み、水害に対する防災・減災に取り組んでまいります。

