ハラスメント防止基本方針
ハラスメント防止に関する基本方針
株式会社 北開水工コンサルタントは、働くすべての人がお互いに尊厳を傷つけ合うことなく、安心して能力を発揮できる健全な職場環境を維持するため、ハラスメントの防止に会社全体で取り組むことを宣言いたします。
- 1.基本方針
- 当社は、職場におけるあらゆるハラスメント行為を容認しません。また、当社の従業員のみならず、当社に関わるすべてのステークホルダーの皆様(お取引先様、求職者の皆様、顧客の皆様)がハラスメントの被害に遭うことのないよう、未然防止と迅速な問題解決に努めます。
- 2.対策および対象となるハラスメント
- 当社では、以下のハラスメント行為の防止対策を徹底しています。
・パワーハラスメント / セクシュアルハラスメント / マタニティハラスメント
・カスタマーハラスメント:顧客や取引先等からの著しい迷惑行為・悪質なクレームから、従業員の安全と心身の健康を守ります。
(詳細は下記「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を参照ください)
・就職活動中の学生・求職者に対するハラスメント:インターンシップや採用選考における、すべての求職者に対するセクハラ等の不適切な言動を排除します。 - 3.相談者の保護について(安心してお気軽にご相談ください)
- 相談者や事実確認に協力した方のプライバシーは厳重に守られます。また、ハラスメントの相談を行ったこと、または調査に協力したことを理由として、解雇や配置転換、その他の不利益な取扱いをすることは一切ありません。ハラスメントに該当するかどうか判断が難しい場合でも、遠慮なくご相談いただけます。
- 4.ハラスメント相談窓口
- 問題の早期発見・早期解決のため、相談窓口を設置しています。
■ 相談窓口(従業員・お取引先・求職者 共通)
・窓口部署:総務部 ハラスメント相談窓口担当
・電話番号:0155-66-8710(受付時間:平日 8:30〜17:30)
・メールアドレス:soumu@suiko.jp
令和8年10月1日
株式会社 北開水工コンサルタント
代表取締役社長 森田 康志
カスタマーハラスメントに対する基本方針
当社は、寒地河川の防災と環境に係る総合建設コンサルタントとして、培ってきた技術や経験、知識を基に、安心・安全な川づくりや豊かな水辺環境の保全創出の実現などを通じて、地域の発展に貢献することを企業理念としており、従業員が力を発揮するためには従業員一人ひとりの心と体の健康が最も大事であると位置づけ、「健康第一、明るく、楽しく、一歩前進」を会社運営の基本に掲げております。
お客様等からのご要望やご意見に対してはこれからも真摯に向き合いながら、企業として社会的責任を果たすべく業務に取り組んでまいりますが、万一カスタマーハラスメントに該当する行為があった場合には、従業員の尊厳を守るため、毅然とした態度で対応し、安心して働ける就業環境を確保しつつ、お客様等との健全な関係の維持に努めてまいります。
この基本を実現するため「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定いたしました。
- 1.カスタマーハラスメントの定義
- 当社では、厚生労働省策定の「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を参照し、カスタマーハラスメントを、「お客様等からの要求・言動のうち、要求の内容が妥当性を欠くもの、または、要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なもので、当社従業員の就業環境が害されるもの」と定義します。また、当社の従業員が取引先等に対して行う同様の行為も含みます。
- 2.カスタマーハラスメントに該当する行為の例
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「お客様等の要求の内容が妥当性を欠く場合」の例
・当社の提供するサービス・成果物等に瑕疵・過失が認められない場合
・要求の内容が、当社の提供するサービス・成果物等の内容とは関係がない場合「要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当な言動」の例
・身体的な攻撃(暴行、傷害等)
・精神的な攻撃(脅迫・中傷、名誉棄損、侮辱、暴言等)
・威圧的な言動(怒号、机を叩く等)
・過度な謝罪要求(土下座の強要等)
・継続的な、または執拗な言動(対面・電話・書簡・電子メールの別を問いません。)
・拘束的な言動(不退去、居座り、監禁等)
・合理的範囲を超えた時間帯(緊急事態を除く深夜・早朝)における電話・メール等による連絡およびそれらへの対応の要求
・理由なく前回の打合せ内容を無視・変更する
・性的・差別的な言動(性的な言動、人種・性別・年齢等に基づく差別的な言動)
・従業員個人への攻撃や要求
・従業員を無断で撮影・録画・録音する等プライバシー権の侵害行為
・話し合い等の内容をインターネット上に公開すると言及する等の脅迫行為
・従業員の個人情報等のSNSやインターネット上への投稿(写真・映像・音声などの公開)および誹謗中傷※上記のカスタマーハラスメントに該当する行為は、あくまでも例示であり、これらに限定されるものではありません。
- 3.当社の対応
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(1)社内対応
① カスタマーハラスメントに対する基本方針・対応姿勢の明確化と従業員への周知・啓発を行います。
② カスタマーハラスメント対策に関する社内マニュアルを策定し、相談窓口の設置や対応体制を整備します。また、マニュアルに沿って教育訓練を行います。
③ カスタマーハラスメントが発生した場合、事実関係を正確に把握し、速やかに必要な対応を組織的に講じます。
④ より適切に対応するため、必要に応じ顧問弁護士等の外部専門家と連携し対策を講じます。
⑤ カスタマーハラスメントの被害にあった当社従業員に対する配慮を適切に行います。
⑥ 同種の行為が再発することを防ぐために、取り組みの見直しや改善を行います。
⑦ 相談者のプライバシーを保護するための必要な措置を講じるとともに、相談を理由に不利益な取り扱いがなされることがないよう周知します。(2)社外対応
カスタマーハラスメントに該当する事案が生じた場合、合理的な解決に向けた対応を行い、より良い関係の構築に努めます。