株式会社北開水工コンサルタントロゴ

50年の歩み

1967年
  • 帯広市東1条南1丁目に有限会社北開水工測量社を設立
    水位流量調査等、河川を主とした測量会社として、資本金100万円、取締役4名、社員7名で出発
  • 測量業者として建設大臣登録
1967年
  • 最初の仕事は十勝川・釧路川の流量観測、水質調査、河床材料調査等水質調査は帯広畜産大学の指導を受ける
1968年
  • 北海道測量事業協同組合登録
1969年
  • 現在地(河東郡音更町共栄台西11丁目1番地)に社屋を新築移転
  • 建設コンサルタント登録(河川砂防及び海岸部門)
1970年
1971年
  • 大横断測量を初めて実施(常呂川外2河川大横断測量)
  • 港湾系業務を初めて実施(釧路西港港湾汚濁調査、釧路港外4港底質試料分析試験業務)
1972年
  • 本社新築(現1号棟)、水質試験室移設
  • 農業系業務を初めて実施(畑地帯総合土地改良パイロット北見地区仁頃川上流外9河川流量調査)
  • 災害調査を初めて実施(十勝川上流部災害箇所調査、他多数)
  • 本社社屋新築に伴い水質試験室を移設
    大きくなった水質試験室
1973年
1974年
  • TOSBAC40C導入により流量観測成果作成を効率化
1975年
1976年
  • 環境計量証明事業登録
1977年
  • 地質調査業者登録
  • 開発工事株式会社(現、株式会社JPハイテック)より初受注(佐幌川流量水質調査)
1978年
  • 社員数50名を超える
  • 計量証明事業登録を行うためガスクロマトグラフィ導入
  • 設計業務を初めて実施(一般国道242号本別町地内上本別歩道設置設計業務)
  • 電源開発株式会社(Jパワー)より受注(仙美里ダム深浅測量)
  • ボーリングマシンを導入
  • 計量証明事業登録を行うためガスクロマトグラフィーを導入
1979年
  • 札幌出張所 開設
  • 道内ではほとんど導入事例がなかったJW-10を導入(シリアルナンバー7)
    ※世界初の日本語ワープロ
  • 孔内水平載荷試験器の導入、ボーリングマシンの増設など設備面の整備が進む
1980年
  • 本社増新築(現2号棟)
1981年
  • 北海道より初めて受注(東美里別地区農道用地確定測量業務)
1982年
  • 留萌出張所 開設
  • 河川情報のデータバンク化が進み、留萌川水質データバンク作成業務を手掛ける
  • DS-600、UX300の導入により電算室を作る
    ※電算室
  • DataSystem600(DS-600)の導入により統計解析等が可能となる
  • UX300を導入し、システム開発体制を強化
  • 海域・汽水域では正常に機能しない電気接触型プライス型流速計を改良し、マグネットスイッチ型を自社開発
1983年
  • 株式会社北開水工コンサルタントに社名変更及び組織を変更
  • 釧路出張所 開設
  • オランダ式貫入試験機導入
1984年
  • 網走出張所 開設
1985年
1986年
  • 旭川出張所 新築移転
  • 水文資料作成システム検討業務を受注し、水文データ総合システム・流量観測データ処理システムなどを作成
1987年
  • 創立20周年記念として音更町に総合体育館建設基金300万円を寄贈
1988年
  • 釧路出張所 移転
1989年
  • 水文データ管理システムの検討業務を行った
  • (財)河川情報センターFRICS端末導入により台風進路や水位雨量情報がリアルタイムに収集可能となる
1990年
  • 全国で河川水辺の国勢調査がスタートし生物環境調査へ本格参入
1991年
  • 社員数100名を超える
  • suikoドメインを取得
1992年
  • 年間売上が初めて10億円を超える
  • 災害監視システムの検討業務を行った
  • 水質データ集計処理システムの作成を行った
1993年
  • 鋼矢板二重式仮締切工設計システムの作成を行った
1994年
  • 年間売上が初めて15億円を超える
  • 社員数150名を超える
  • 本社を総務部、営業部、水工部、環境部、測量設計部、地質部、電算技術部の7部構成となる
  • 札幌支店に農薬等分析ガスクロマトグラフ質量計を導入
  • 騒音・振動分析用レベルレコーダー購入
1995年
  • 高度情報化社会が進み、新技術の導入や人材の確保のため、東京支店を新設
  • 釧路出張所 新築移転(現拠点となる)
1996年
  • 本社新築、水質試験室移設
  • PV3000(メールサーバ)を導入し、全社員にメールアドレスを配布
  • 本社3号棟新築に伴い、水質試験室を移設
  • ドラフトチャンバー購入
1997年
  • 年間売上が初めて20億円を超える
  • Microsoft製の統合開発環境であるVisualStudioを導入
1998年
  • 音響測探器導入
  • 超微量物質の高感度分析を可能とするため、エアシャワー付きクリーンルームを設置
2001年
  • ISO9001認証登録
  • 先進機器「ICP-MS」を導入
2002年
  • 建設コンサルタント追加登録(建設環境部門)
2003年
  • ISO14001認証登録
2004年
  • 釧路・留萌の各出張所を支店昇格登記
2006年
  • 水文データを収集・監視することを目的として水位雨量監視予測システムの作成を行った
  • 画像解析による流速測定技術の実地研究開始
  • ワークホースADCP(超音波多層流向流速計)導入
2007年
  • マルチビーム測深器(シーバット)導入
2009年
  • Dell PowerEdge T300(本支店サーバ)を導入、本支店間の情報共有を強化
  • 超音波水位センサー、センサーロガー、三次元写真計測システム導入
2010年
  • 先端技術開発センター事務所を開設
  • 経営情報の統計解析、業務実施の効率化等を目的として社内システム(業務管理システム)の作成を行った
2013年
  • 株式会社 建設維持管理センターを吸収合併
  • 3Dレーザースキャナ導入
  • 地中レーダー(ユーティリティスキャン)導入
  • 3D空間設計・解析システム導入
  • 大型ふるい振とう機を更新
2014年
  • UAV導入
  • H25から全国的に施行された河川維持管理データベースの運用を支援するシステムの作成を行った
  • 鉄筋探査機(ストラクチャスキャン)導入
2015年
  • 魚群探知機、水中ソナー導入(千代田実験水路での活用状況)