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代表挨拶

新庄 興株式会社 北開水工コンサルタント代表取締役社長 新庄 興

 北開水工コンサルタントは平成29年9月7日をもって創立50周年を迎えました。
 昭和40年の新河川法施行により、水系一貫管理制度の導入など、治水、利水の体系的な制度の整備が図られました。水管理の重要性への認識が高まる中、昭和42年9月当社は現福岡会長により設立されました。当時は社員が7名、業務は河川の流量観測、水質分析、測量、土質調査が中心でした。
 北海道において既往最大規模を記録した昭和56年洪水の水位・流量等のデータは今でも河川整備の基礎となる重要な資料となっています。昭和50年代初期には他社に先駆け東芝製TOSBAC40Cを導入し、水位・流量成果作成の効率化を進めました。
 近年では、水と水に含まれる物質の量と移動の観測・計測とともに、動植物などの生物とその生息環境調査、河川と防災施設などの巡視・点検調査を加えて事業を展開しています。
 今後もICT(情報通信技術)と優れた技術をもって、正確な情報提供と分析・評価・検討を行い、お客様から最良のパートナーとして選ばれる技術者集団として挑戦し続けていきます。
 そして、お客様や地域社会の当面する課題解決に貢献してまいりますので、なお一層の活用を賜りますようお願いします。