株式会社北開水工コンサルタントロゴ

生物環境

調査計画のご提案、現地調査、データ解析、生息環境の評価、保全対策の検討を行います

生物環境の写真

 河川や湖沼には魚類や水生昆虫,水草等が,森林や草原・湿原には鳥類や哺乳類,爬虫類,両生類,陸上昆虫,樹木,草本等,様々な動植物が生息・生育しています。これら生物の生息・繁殖状況や生息環境を確実に把握するとともに,事業に伴う影響や効果を予測・検討し,適切な保全対策を提案します。


 


 鳥類

_O3C6412ハイタカJ(岩尾内ダム上流)re

  • 河川水辺の国勢調査(スポットセンサス法、定点センサス法、ラインセンサス法、集団分布地調査、夜間調査)
  • 猛禽類調査(営巣地、営巣木、飛翔軌跡など行動把握)
  • 希少鳥類調査(タンチョウにおける定点調査、高所調査など)
  • 指標生物のモニタリング調査(礫河原依存種の行動追跡・ガン類のねぐら入りなど)

 


 

 

 

魚類

釧路川サケ稚魚

  • 河川水辺の国勢調査(投網、刺網、電撃捕漁器、曳網、小型定置網、潜水観察等)
  • 魚道トラップ調査
  • テレメトリー調査
  • サケ科産卵床調査
  • 魚類生息場の物理環境の計測(水深・流速の計測、水質・河床材料の分析等)
  • IFIMによる魚類生息環境の評価

 


 

 

 

昆虫類

エゾカオジロトンボ♂

  • 河川水辺の国勢調査(任意採集法、ライトトラップ法、ピットフォールトラップ法)
  • 希少昆虫の保全対策検討(食草の移植、トンボ生息池の植生管理など)
  • 外来昆虫の防除対策検討(セイヨウオオマルハナバチの防除方法など)
  • 指標生物のモニタリング調査(地表性歩行虫類、トンボなど)

 


 

植物

ミツガシワ_H16釧路DSCN3199

  • 河川水辺の国勢調査(植物相調査、植生図作成調査、群落組成調査、植生横断図作成調査)
  • 重要種の保全対策検討(陸域、水域)
  • 河畔林復元試験
  • 樹林化抑制試験
  • 法面緑化検討
  • ヤナギ類の種子トラップ調査
  • 各種物理環境測定(地形測量、光環境、土壌環境、水環境 等)

 


 

両生類・爬虫類・哺乳類

エゾモモンガIMG_1368

  • 河川水辺の国勢調査(トラップ法(ネズミ等小動物)、フィールドサイン法(哺乳類全般)、目撃法、捕獲法(両生類・爬虫類・哺乳類全般)、無人撮影法(主に夜間に行動する哺乳類全般))
  • カスミ網によるコウモリ類捕獲調査
  • ライトセンサス法によるエゾシカの生息状況把握調査
  • 外来生物(アライグマ等)の生息分布状況調査と防除対策検討

 

 

担当者より

環境に関する調査・分析、保全対策を提案します

技術士・RCCM・ビオトープ管理士等の資格を有し、北海道に生息・生育する動植物に関して、専門的な知識や経験を持った技術者が音更(本社)、札幌等道内5支店に在籍しております。
生物の生活史・気象等の条件、地域特性等を考慮し、安全で、かつ適期に確実な調査を行います。また、地域に根ざした自然環境教育等も行っています。環境に関することなら、何でも気軽にご連絡ください。

防災環境部 環境計画グループ
お問い合わせはこちら