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先輩からのメッセージ-藤田 貴之

藤田貴之

藤田 貴之Takayuki Fujita

[ 所属・役職 ]
技術企画部 技術開発グループ
技師

入社年/2003年

河川とICTの橋渡し

仕事内容を教えてください/所属部の主な業務と担当している仕事

藤田貴之 仕事の様子社内のインフラ整備や、社内外システムの開発を行います。特にシステム開発は工程全般(要件定義から運用サポートまで)を一手に引き受けます。

私が今主に担当しているのは「堤防等点検システム」というタブレットで収集された堤防等河川管理施設の情報を管理するための社内システム改良です。

学生時代どのようなことに取り組んでいましたか
どのように過ごしていましたか

大学でプログラムと出会い、その魅力にとりつかれました。
今思うとどうしようもないプログラムを作って楽しんでいました。

入社動機と決め手となったことはどんなことですか

藤田貴之 仕事の様子システムの仕事に就く場合、東京の企業に就職するのが普通なのですが、生まれ育った北海道を離れたくないという思いがありました。

また、北開水工コンサルタントは様々な事業を手掛けているため、システム一辺倒ではない幅広い視野を持ったシステム屋になれるのではないかと思い入社しました。

これまでどのような仕事に取り組んできましたか

河川水位雨量情報を収集して一定の数値以上になると警告メールを自動発信する水位雨量監視システムなど主に社内業務の効率化を目的としたシステムの構築を行ってきました。

また、システム以外の仕事として、堤防・樋門・河道の状態を点検する堤防点検業務や、小学生に川の危険箇所や水質、生物を教える河川講習業務などにも携わりました。

もっとも印象に残った仕事を教えてください

受注情報、各部への予算配分、超過勤務時間計算、出張、購入、休暇などの各種申請情報などを一元管理する社内基幹システムの作成に携わったことです。それまで書類主体だった社内の手続きの多くを電子データに置き換えることに成功しました。

業務(仕事)の中で、どんな時にやりがいや喜びを感じますか

藤田貴之 仕事の様子当社は河川に携わる業務が主であるため、システムの業務だけではなく流量観測・環境・堤防点検等の調査の現場も参加します。そこで得た知識や経験をシステムに反映することで、業務の効率化に貢献できた時などに喜びを感じます。

私から見た北開水工コンサルタントの社風/会社・職場の雰囲気、環境は?

新しい技術の活用に積極的に取り組んでいます。
休暇については業務との兼ね合いがつけば、自由にとることが出来ます。

自己研鑽のために何かしていることはありますか

河川および情報に関する資格取得に向けた取り組みや、ICTの情報を論文やネットから収集して業務に取り込めるものがないか日々模索しています。

業務に必要なことや身に着けおくと役に立つことはなんですか

藤田貴之 仕事の様子極端なことを言えばVBAの知識だけでもシステムは作れます。 重要なのはニーズの把握してシステムに反映する力と、B/Cを意識したシステム提案力だと思います。

オフタイム/休日の過ごし方

藤田貴之オフタイム今年から単身赴任をしているため、週末は奥さんと息子に遊んでもらうために可能な限り帰っています。
帰ったときは、奥さん息子と郊外へドライブに行って四季の移り変わりを感じたり、息子が最近ハマっているボーリングやダーツを一緒にしたり、簡単な椅子・テーブル・棚等をDIYで作成したりして休日を楽しんでいます。

とある私の一日

8:30 出社後すぐにメールをチェック。当日に行う仕事の割り振りを計画。
9:00 システム作成開始。private,public,string,datetime,SELECT~FROM~WHERE~ORDER BY,,,システム言語の世界へ。
12:00 一旦家に帰り昼食作成。体のことを考えてカップ麺は出来るだけ避ける。昼食後は時間の許す限り休養。
16:30 1日で作成した範囲のシステム部分テストを実施。「バグ無し!」は稀。発見したバグを淡々と修正。
18:30 ソースコード管理システムにシステムをコミット。家へ帰って下手なりに楽しみながら夕食作り。
19:30 食事を終えた後、体力に余裕があるときはプールへ泳ぎに行き運動不足解消。
21:00 奥さん息子とLINEで無料通話。週末帰れないときは「息子と遊びたい」と駄々をこねる。